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護岸工事とはどんな工事?

護岸工事は河川の氾濫防止や損壊を防ぐための工事です。
川の堤防を高くしたり、斜面の土壁部分をコンクリートを使って強化することで、水域が上がっても被害が起こらないようにします。

崖崩れや浸水を防ぎ、田畑や住宅への影響を抑えます。
護岸工事は下記の流れで行ってきます。

・河川土工
・根固め工
・コンクリートブロック工
・縦帯工
・多自然型護岸工

まず河川の土砂をポンプなどを使って汲み上げていきます。
増水によって川底や側面が削られないように根固ブロックを設置していきます。
そして堤防の破損が考えられる部分にはコンクリートブロック工事で川の氾濫を防ぎます。

こういった工事は水位が低く、天気が安定している時期を考慮して施工していきます。
ただ1日、2日で終わる工事ではないので、天気がもし悪くなった場合は作業を中断し、安全に努めます。

台風や大雨の被害を受けた地域で、堤防強化目的に工事が行われます。
現場ではバックホウやブルドーザー、ダンプカーなどの重機や車両が活躍します。
掘削作業が多いので、そういった機械を操れる方は現場で活躍できます。
自然を相手にした作業でもありますので気を緩めることなく日々安全点検を行いながら作業を進めていきます。

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